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研究推進委員会

委員長:
山田智之(上越教育大学)
副委員長:
望月由起(日本大学)
委員:
胡田裕教(滋賀県立大学) 松下眞治(大阪市立西高等学校)
宮原 清(福岡県立西田川高等学校) 白井章司(長崎大学)
杉本英晴(関西大学) 田村和弘(新潟大学) 

第9回キャリア教育カフェ


研究推進委員会企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第9弾「高卒就職の現状からキャリア教育を考える」を下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。

キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭にゲストに短時間の話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

□日 時:2022年10月12日(水)19:00-20:30
□場 所:オンライン(Zoomミーティング)
□テーマ:「高卒就職の現状からキャリア教育を考える」
□共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会

□企画趣旨
 人生100年時代と言われるようになり、急速な技術革新が進む社会において、ワークスタイルも様々な変革をし続けています。このような社会の中で、高卒で仕事を始める若者は,どのように自らのキャリアを形成していくのでしょうか。毎年約20万人の若者が高校卒業後に入職します。「高校生の就職」は、現代においても日本における重要な職業社会との結節点と考えられえます。
 第9回キャリ教・カフェは、古屋星斗(リクルートワークス研究所,一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事)様をゲストにお迎えし、高卒就職の現状とキャリア教育について皆様とともに考えていきたいと思います。古屋星斗様は、東日本大震災で大きな被害を受けた福島の復興と被災者支援の携わられたとき、高卒で入省した若手職員たちが時間をかけて被災者と関係を築き、本音を引き出す姿に触れ、学歴や経歴に関係なく、誰もが人を幸せにできる可能性を持っていることをお感じになったこと、ご参加の皆様とのリアルなトークで、高卒就職の現状とキャリア教育について考えていきたいと思います。

□ゲスト:古屋星斗(リクルートワークス研究所,一般社団法人スクール・トゥ・ワーク代表理事)
□ファシリテーター:高綱睦美(愛知教育大学)
□スケジュール
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

□会 場
ZOOMによるオンライン開催
<受講にあたって>
□対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
□お申し込み  令和4年10月7日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/74035
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前にキャリ教カフェの接続先をメール配信させていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)


日本キャリア教育学会 令和4年度第2・3回研究推進委員会企画講習会


令和4年度第2・3回研究推進委員会企画講習会を開催しますので,ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

□日 時: 第2回 2022年 9月25日(日) 13:00~16:00  ※入室12:45~ 
      第3回 2022年12月17日(土) 13:00~16:00  ※入室12:45~ 
□テーマ: 第2回 推測統計の基礎の基礎 ——統計的検定の基本的な考え方とその先——
      第3回 リサーチクエスチョンに答えるためのデータ収集から分析の入口まで
□主 催:日本キャリア教育学会研究推進委員会
□企画趣旨:研究において明らかにしたいことに近づくためには,適切なデータ収集計画を立て,適切なデータ収集を行い,さらに適切な統計的手法を用いて分析をする必要があります。具体的には,研究の流れは,計画立案→データ収集→データ分析→解釈(リサーチクエスチョンに答える)ですが,実際にはリサーチクエスチョンに答えるために,○○の分析を行い,そのために必要なデータを収集するというように,逆の方向で考えることが必要となります。そこで,令和4年度研究推進委員会は,浦上昌則・脇田貴文 (著)「心理学・社会科学研究のための調査系論文の読み方 改訂版(東京図書)」の著者である脇田 貴文(関西大学)先生をお招きし,2回にわたりご講演をいただきます。第2回講習会では,「推測統計の基礎の基礎——統計的検定の基本的な考え方とその先——」と題して,統計的検定を中心とした統計的手法の基本的な考え方を解説します。そして,第3回講習会では,「リサーチクエスチョンに答えるためのデータ収集から分析の入口まで」と題して,研究者が明らかにしたいリサーチクエンスチョンに答えるためには,このような分析を行う,そのためにはどのようなデータを集める必要があるのかについて実例を踏まえて考えていきたいと思います。

講 師:脇田 貴文(関西大学) 先生
ファシリテーター:杉本英晴(関西大学)先生

スケジュール(第2回・第3回共に同じスケジュールで実施します。):
13:00~13:50 講演1(50分)
13:50~14:00 休憩
14;00~14:50 講演2(50分)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 トークセッション(60分)

会 場: ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員の方で,研究や論文に興味のある方/無料(事前申込み制)
定員:各講習会先着80名
お申し込み:下記URLよりお申し込みください。
※どちらか1つだけの参加も可能です。2回とも参加する場合は,第2回講習会・第3回講習会のそれぞれにお申込みをお願いいたします。
第2回講習会 令和4年9月20日まで
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/74033
第3回講習会 令和4年12月9日まで
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/74039
どちらも定員になり次第,締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

日本キャリア教育学会研究推進委員会・上越教育大学キャリア教育研究会合同企画

第1回:キャリア教育交流フォーラム開催のご案内


令和4年度キャリア教育交流フォーラムを下記のとおり開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

□日 時: 2022年9月19日(月) 13:00~16:30  ※入室12:50~ 
□テーマ:若者が考えるこれからのキャリア教育
□共 催:日本キャリア教育学会研究推進委員会,上越教育大学キャリア教育研究会

□趣 旨
本フォーラムは,2021年に実施した第3回キャリ教・カフェ:夏休み特別編「昼カフェ:高校生・大学生に聞く『あったらいいな,こんなキャリア教育!』」を受け,多様なキャリア教育について情報交換を行う場として新たに設定したものです。
今回は,国内外の大学生・大学院生に,キャリア教育についての思いを話題提供していただき,これからのキャリア教育について参加者の皆様とともにトークしたいと思います。

□話題提供者 ※abc順
安堂容平さん(愛知教育大学)
 「cs経験者が考える!これからの地域とキャリア教育」
李宜貞(LEE EUI JUNG)さん(創価大学大学院)
 「韓国の小・中・高等学校のキャリア教育の現状と展望」
Lê Thị Trang(LE THI TRANG)さん(愛知教育大学大学院)
 「ベトナムの若者のキャリアに関する研究 -高学歴留学生の困難は何か-」
斉藤光平さん・笹山雄大さん(上越教育大学教職大学院)
 「学校支援プロジェクトから、これからの小学校のキャリア教育を考える」
津原一樹さん(愛知教育大学)
 「地域に学ぶ『心の教育』から、中学生のキャリア教育を考える」

□ファシリテーター:上越教育大学キャリア教育研究会

□スケジュール
13:00~13:05 企画趣旨説明 研究推進委員長より
13:05~14:45 話題提供(100分) 20分✕5話題
14:45~15:00 休  憩(15分)
15:00~16:10 トークセッション(70分)
※トークセッションでは,次の話題提供者の方とグループになり,お話をすすめていただきます。
Aグループ:安堂容平さん,李宜貞さん,笹山雄大さん
Bグループ:津原一樹さん,LE THI TRANG(レ ティ チャン),斉藤光平さん
16:10~16:25 シェアタイム
16:25~16:30 閉会

□会   場
ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
□対   象 一般会員・学生会員/無料(事前申込み制),定員 先着50名
□お申し込み  令和4年9月14日まで
参加を希望される方は,下記URLよりお申し込みください。
 https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/73686
※ お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前に接続先をメール配信させていただきます。

第1回キャリア教育交流フォーラムチラシ

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第8回キャリア教育カフェ



研究推進委員会企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第8弾「ホームレス支援から考えるキャリア教育」を下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。

キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭にゲストに短時間の話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

□日 時:2022年7月5日(火)19:00-20:30
□場 所:オンライン(Zoomミーティング)
□テーマ:「ホームレス支援から考えるキャリア教育」
□共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会

□企画趣旨
公園や河川敷などに、段ボールを敷いて暮らす人たちがいます。いわゆるホームレスと呼ばれる人たちです。一度ホームレス状態に陥ってしまうと、生活再建のハードルは非常に高くなります。
「あそこに行けば、絶対になんとかなる」そんな風に思ってもらえる場所が、この日本でたった1つでもあれば、路上で亡くならずに済むのではないか。路上から脱出したいと思ったら、誰もが脱出できるようになるのではないか。そんな仮説を元に、その活動はスタートしました。既存の支援の枠組みにとらわれることなく、どのような支援が必要なのか、効果的なのか、日々、試行錯誤を重ねながら様々な取り組みをされている認定NPO法人が大阪にあります(Homedoorホームページより一部改編して引用)。
第8回キャリ教・カフェは、ホームレス状態から抜け出したいと思っても抜け出せない状況や、偏見がなくならない状況の解決にチャレンジされている認定NPO法人Homedoorの永井悠大様をゲストにお迎えし、ホームレス問題とこれからのキャリア教育について皆様とともにトークします。

※事前に、認定NPO法人Homedoor 理事長:川口加奈様のご著書に目を通しといていただくと、今回のカフェがより充実したものとなると思いますので、ご案内させていただきます。
著書:「14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」(ダイヤモンド社) https://www.diamond.co.jp/book/9784478111215.html

□ゲスト:永井悠大 様(Homedoor)
□ファシリテーター:松下眞治 様(元大阪府立西高等学校)
□スケジュール
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

□会 場
ZOOMによるオンライン開催
<受講にあたって>
□対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
□お申し込み  令和4年6月27日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/72926
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前にキャリ教カフェの接続先をメール配信させていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第8回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第7回キャリア教育カフェ


研究推進委員会企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第7弾「『呼び覚まされる霊性の震災学』からキャリア教育を考える」を下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。
キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭にゲストに短時間の話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

□日 時:2022年6月22日(水)19:00-20:30
□場 所:オンライン(Zoomミーティング)
□テーマ:「『呼び覚まされる霊性の震災学』からキャリア教育を考える」
□共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会

□企画趣旨
東日本大震災から3カ月ほどたった初夏の深夜、石巻駅周辺で真冬のコートを着た30代ぐらいの女性が乗車してきた。目的地をたずねると「南浜まで」と答えたので、「あそこはほとんど更地ですけど、かまいませんか」と聞くと、「私は死んだのですか」と震える声で話した。驚いて後部座席を見ると、誰も座っていなかったという。そのような「不思議な現象」を体験したドライバーたちへの聞き取り調査をはじめ、多角的な視点で震災の記録を試みた東北学院大学の「震災の記録プロジェクト(金菱清ゼミナール)」の学生たちの論文からは、人の生と死、この世で生きる人とあの世との関係などから、キャリア(=人生)について様々なことを考えさせられます。
第7回キャリ教・カフェは、前述の論文が掲載されている「呼び覚まされる霊性の震災学」(新曜社)の編者であり、「震災の記録プロジェクト」の研究指導をされた金菱 清 先生(関西学院大学教授)をゲストにお迎えし、この世で生きる人とあの世との関係などから、これからのキャリア教育について皆様とともにトークします。

□ゲスト:金菱 清 先生(関西学院大学 教授)
□ファシリテーター:山田 智之(上越教育大学)

□スケジュール
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

□会 場
ZOOMによるオンライン開催
<受講にあたって>
□対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
□お申し込み:令和4年6月17日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
 https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/72898
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前にキャリ教カフェの接続先をメール配信させていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第7回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第6回キャリア教育カフェ


研究推進委員会企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第6弾「国際学会での発表:ノウハウとコツ」を下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。
キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭にゲストに短時間の話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

□日 時:2022年6月14日(火)19:00-20:30
□場 所:オンライン(Zoomミーティング)
□テーマ:「国際学会での発表:ノウハウとコツ」
□共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会 国際交流委員会

□企画趣旨
日本キャリア教育学会国際交流委員会では、国際キャリア教育学会(IAEVG)やアジア地区キャリア発達学会(ARACD)との交流や、日韓ラウンドテーブルの企画など国際的な研究活動を推進しています。また、今年(2022)は12月に、韓国でIAEVG大会が開催される運びとなっており、多くの学会員の方に参加をしていただきたく思っております。
そこで、第6回キャリ教・カフェは、本学会の国際交流委員会委員長の岡部敦(札幌大谷大学)先生、国際交流委員会において精力的に活動され、国際学会で発表されているライアン優子(静岡大学)先生、安達智子(大阪教育大学)先生をゲストにお迎えし、「国際学会での発表:ノウハウとコツ」について皆様とともにトークします。

□ゲスト: (ABC順)
安達 智子 先生(大阪教育大学)
岡部 敦 先生(札幌大谷大学)
ライアン 優子 先生(静岡大学)
□ファシリテーター
岡部 敦 先生(札幌大谷大学)

□スケジュール
19:00~19:05 企画主旨(5分)
19:05~19:20 話題提供(15分)
19:20~19:35 話題提供(15分)
19:35~19:50 話題提供(15分)
19:50~20:25 トークセッション(35分)
20:25~20:30 IAEVGソウル大会に向けて(5分)

□会 場
ZOOMによるオンライン開催
<受講にあたって>
□対象:一般会員・学生会員の方で、国際学会での発表に興味のある方/無料(事前申込み制)、定員 先着50名

□お申し込み  令和4年6月10日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/72896
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前にキャリ教カフェの接続先をメール配信させていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第6回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

令和4年度 第1回研究推進委員会企画講習会


令和4年度第1回研究推進委員会企画講習会を開催しますので,ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

□日 時: 2022年5月29日(日) 13:00~16:00  ※入室12:45~
   □テーマ:心理測定尺度の作成とコツ
□主 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会

□企画趣旨:研究を進めるとき,新たな尺度が必要となることがあります。新しい尺度を作成するということは,それだけで一つの学術論文が出来上がると言われるぐらい非常に奥深いものです。そこで,本年度第1回の講習会では, 友人関係の機能や友人とのコミュニケーションにおける動機づけの影響について量的及び質的に研究をされている日本キャリア教育学会事務局次長の本田周二(大妻女子大学 准教授)先生をお招きし,「心理測定尺度の作成とコツ」と題して,尺度作成の手順とポイントについてお話をいただきます。また,続くトークセッションでは,参加者の皆様からの尺度作成に関する相談や質問を受けつけ,尺度作成について理解を深めたいと思います。

□講 師:本田周二 先生(大妻女子大学 准教授)
□ファシリテーター:望月由起 先生(日本大学)

□スケジュール(予定):
13:00~13:50 講演1(50分)
13:50~14:00 休憩
14;00~14:50 講演2(50分)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 トークセッション(60分)

□会 場: ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
□対象:一般会員・学生会員の方で,研究や論文に興味のある方/無料(事前申込み制),定員 先着50名
□お申し込み  令和4年5月23日まで
参加を希望される方は,下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/72894
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第1回研究推進委員会企画講習会は終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第1回:大学生・大学院生による研究交流フォーラム開催のご案内


令和3年度大学生・大学院生による研究交流フォーラムを下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。

□日 時: 2022年2月13日(日) 13:30~16:00  ※入室13:20~
□テーマ:これからのキャリア教育研究を拓く知の交流
□共 催:日本キャリア教育学会研究推進委員会 日本キャリア教育学会中部地区部会,上越教育大学キャリア教育研究会

□趣 旨
春は,卒業式や入学式に代表されように,別れと出会いの時期でもあります。日本キャリア教育学会の構成員の約1割は学生会員であり,この季節を境に新たなキャリアを拓かれていく方もいることでしょう。
ところで,この季節を前に大学生・大学院生は,様々な問題意識に基づき進めてきた研究を卒業論文や修士論文,学修成果報告書等にまとめていることは誰もが知るところです。
そこで,この度「大学生・大学院生による研究交流フォーラム」を開催する運びとなりました。第1回の研究交流フォーラムでは,大学院生の皆さんに自身の研究成果を発表していただき,会場の皆様とともにトークしていきたいと思います。

□話題提供者
加藤 賢さん (上越教育大学 学校教育研究科)現職派遣教員
 「級友に抱く評価懸念と登校回避感情および,所属集団の構造との関連」
小坂井 菜衣さん(愛知教育大学 教育学研究科)
 「自分の行動を振り返り、次に生かすことができる児童の育成―キャリア・パスポートにつながる実践を通して」
文 聖現さん(大阪教育大学 教育学研究科)
 「理学療法士養成校の臨床実習生を対象とした内発的動機づけに関する調査」
斉藤 光平さん・沼田 大輝さん(上越教育大学 学校教育研究科)
 「キャリア教育を視点とした教育的支援」

□コーディネーター:上越教育大学キャリア教育研究会

□スケジュール
13:30~14:50 話題提供(80分) 20分✕4名
14:50~15:00 休  憩(10分)
15:00~16:00 トークセッション(60分)
※ トークセッションでは,次の話題提供者の方とグループになり,お話をすすめていただきます。
Aグループ:加藤賢さん,文聖現さん
Bグループ:斉藤光平さん・沼田大輝さん,小坂井菜衣さん

□会   場
ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
□対   象 一般会員・学生会員/無料(事前申込み制),定員 先着50名
□お申し込み  令和4年2月7日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
 https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/71887
※ 中部地区以外の方もふるってご参加ください。
※ お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前に接続先をメール配信させていただきます。

第1回研究交流フォーラムチラシ

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長・中部地区部会代表 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第1回:大学生・大学院生による研究交流フォーラム実施報告はコチラをご覧ください。

第5回キャリア教育カフェ


研究推進委員会企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第5弾「学校とキャリア教育について語ろう」を下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。
キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭にゲストに短時間の話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

□日 時:2022年2月22日(水)19:00-20:30
□場 所:オンライン(Zoomミーティング)
□テーマ:「高等学校におけるキャリア教育について語ろう」
□共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会,近畿地区部会,九州・沖縄地区部会

□企画趣旨
今年度,研究推進委員会では幼・小・中・高等学校の現場で研究を進める教員と,大学や研究機関等で研究を進めている研究者をつなぎ,研究活動の活性化を図ることを目指し,キャリ教カフェ(キャリア教育カフェ)や研究推進委員会企画講習会の企画・運営,連載「研究をする」の発行に努めてまいりました。その中で『理論なき実践は盲目であり,実践なき理論は空虚である』というKurt Lewinの言葉にもあるように,多くの方が理論と実践の往還することの重要性を指摘されていました。
ところで,現場ではどのようにキャリア教育が進められ,どのような成果とどのような課題が生じているのでしょうか。第5回キャリ教・カフェは,本学会で精力的に活動されている松下眞治先生(大阪市立西高等学校),特別連載「ある単位制高校の一年」をご執筆いただいた宮原 清先生(福岡県立西田川高等学校)をゲストにお迎えし,胡田裕教先生(滋賀県立大学)のコーディネートのもと,高等学校におけるキャリア教育について皆様とともにトークします。

□ゲスト:松下眞治先生(前大阪市立西高等学校)
宮原 清先生(福岡県立西田川高等学校)
□コーディネーター:胡田裕教(滋賀県立大学)

□スケジュール
19:00~19:20 話題提供(20分)
19:20~19:40 話題提供(20分)
19:40~20:30 トークセッション(50分)

□会 場
ZOOMによるオンライン開催
<受講にあたって>
□対象
一般会員・学生会員/無料(事前申込み制),定員 先着50名

□お申し込み  令和4年2月11日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/71872
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前にキャリ教カフェの接続先をメール配信させていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第5回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第4回キャリア教育カフェ


研究推進委員会企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第4弾「ジェンダーとキャリア教育について語ろう」を下記のとおり開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭30分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

□日 時:2021年12月15日(水)19:00-20:30
□場 所:オンライン(Zoomミーティング)
□テーマ:「ジェンダーとキャリア教育について語ろう」
□共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会,近畿地区部会

□企画趣旨
今日,わが国では,男女雇用機会均等法の改正・施行や男女共同参画社会基本法の施行を経て,雇用場面における男女平等に関わる制度が整備されジェンダー平等の態度を尊重する傾向が浸透しつつあります。しかしながら,医療・福祉,宿泊・飲食サービス業などの領域は女性が多く,建設業、製造業などの領域は男性が多くを占めるなど,男女の相互乗り入れは停滞状況にあります。これからの時代は,男女がともに政治的,経済的,社会的及び文化的利益を享受することができ,地域,経済,家庭において責任を担えるような社会,そして,様々な領域で男性も女性も活躍できる社会の実現がのぞまれます。第4回キャリ教・カフェは、「性別による職域分離の現象等を心理学的視座から研究されている大阪教育大学教授:安達智子先生をゲストにお迎えし,ジェンダーとキャリア教育について皆様とともにトークします。

□ゲスト:安達智子先生(大阪教育大学/教授)
□コーディネーター:望月由起先生(日本大学)

(ゲスト:安達智子先生の紹介)
大阪教育大学教授:早稲田大学教育学部卒業,青山学院大学大学院文学研究科修了,早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学,博士(教育学)。大阪教育大学講師・准教授を経て現職,産業カウンセラー。専門はキャリア教育・支援,ジェンダー,就活の心理。著書は『自分と社会からキャリアを考える―現代青年のキャリア形成と支援―』(晃洋書房)など。

□スケジュール
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

□会 場
ZOOMによるオンライン開催
<受講にあたって>
□対象
一般会員・学生会員/無料(事前申込み制),定員 先着50名

□お申し込み  令和3年12月7日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/71424
※定員になり次第締め切らせていただきます。
※お申込みいただいた方には、開催日の2~3日前にキャリ教カフェの接続先をメール配信させていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第4回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

令和3年度第3回研究推進委員会企画講習会


令和3年度第3回研究推進委員会企画講習会を開催しますので,ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

日 時: 2021年10月31日(日) 13:00~16:00  ※入室12:45~  
テーマ:論文を読もう,研究を理解しよう −コツは「研究」を知ることにあり−
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会,中部地区部会

主 旨:本年度第3回の講習会では, 学会誌編集委員会委員長の浦上昌則(南山大学)先生をお招きし,「論文を読もう,研究を理解しよう −コツは「研究」を知ることにあり−」と題して,研究論文の読み方,読解する際のポイントについてご講演をしていただきます。また,続くトークセッションでは,参加者の皆様からの研究や論文に関する質問に答え,論文をしっかり読む,研究を正しく理解することについて考えていきたいと思います。

講 師:浦上昌則 先生(南山大学)
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

スケジュール(予定):
13:00~13:50 講演1(50分)
13:50~14:00 休憩
14;00~14:50 講演2(50分)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 トークセッション(60分)

会 場: ZOOMによるオンライン開催

<講師からの補足とお願い>
 今回の講習会では,『キャリア教育研究』誌に掲載された,杉本英晴先生による「大学生の就職に対するイメー ジの構造」(2012 ,第31巻 p.15-25.)を例に読み解いていきたいと思います。講習の時間内に読む時間を設けることはできませんし,Web上で閲覧できますので(https://doi.org/10.20757/jssce.31.1_15),ご一読の上でご参加下さい。その際には,読書メモのような,ご自身による記録も作成しておかれると,講習会はより有益になると思います。  また,副題にありますように,論文を読んだり,書かれている研究を理解したりする際のコツは,「研究」自体を知ることにあると考えています。研究をしている,論文を読んでいる最中の方はもちろん,研究とはどういうものなのかを知りたいという研究初心者を自認される方のご参加も歓迎します。また,「探究」指導の参考になるかもしれません。

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員の方で、研究や論文に興味のある方/無料(事前申込み制),定員 先着50名
お申し込み:令和3年10月15日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/70916
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第2回研究推進委員会企画講習会は終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。また,当日の配布資料は下記となります。
配布資料1
配布資料2

令和3年度 第2回研究推進委員会企画講習会


令和3年度第2回研究推進委員会企画講習会を開催しますので,ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

日時: 2021年9月26日(日) 13:00~16:00  ※入室12:45~
テーマ:投稿論文の書き方とコツ ~量的研究に着目して~
共催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会,近畿地区部会
主旨:
本年度第2回の講習会では, 学会誌編集委員会委員長を務められたご経験のある若松養亮(滋賀大学)先生をお招きし,「投稿論文の書き方とコツ」と題して、量的研究を中心に投稿論文執筆のお作法やコツについてご講演をしていただきます。また,続くトークセッションでは,会場の皆様とともに、美しい論文の書き方,採択される論文のコツについて考えていきたいと思います。

講師:若松養亮 先生(滋賀大学)
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

スケジュール(予定)
13:00~13:50 講演1(50分)
13:50~14:00 休憩
14;00~14:50 講演2(50分)
14:50~15:00 休憩
15:00~16:00 トークセッション(60分)

会場:ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員の方で、独立変数、従属変数、信頼性、妥当性等の統計用語や、初歩的な統計を理解し,投稿論文の執筆に興味のある方/無料(事前申込み制),定員 先着30名
お申し込み:令和3年9月19日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。 https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/70730 定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員会委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki(at)juen.ac.jp
※ (at) は @ に換えて頂きますようお願い致します。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第3回研究推進委員会企画講習会は終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第3回キャリア教育カフェ 夏休み特別編


研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第3弾:夏休み特別編「昼カフェ:高校生・大学生と語る『あったらいいな,こんなキャリア教育!』」を開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭20分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

日 時:2021年8月11日(水)10:00-12:30
場 所:オンライン(Zoomミーティング)
テーマ:高校生・大学生と語る「あったらいいな,こんなキャリア教育!」
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会,中部地区部会

企画主旨:
第3回キャリ教・カフェは、夏休み特別編「昼カフェ:高校生・大学生に聞く『あったらいいな,こんなキャリア教育!』」です。今回は現役の高校生・大学生等に,受講者としての立場から「あったらいいな」と思うキャリア教育について話題提供をしていただき,これからのキャリア教育について参加者の皆様とともにトークしたいと思います。

ゲスト:
☆井上創太さん(高校3年生)
小学生向けのキャリア教育イベント「子どものまち」企画運営
高校生向けポートフォリオサービス考案中

☆磯部建仁さん(大学1年生)
大学1年生で現在、教育系インターンとAO塾の講師をしています
猫とうどんが好きです

☆鈴木友喬さん(一般社団法人アスバシ)
高校卒業後キャリア教育を現場で学ぶため一般社団法人アスバシに就職
現在はキャリア教育コーディネーターとして高校の現場でキャリア教育を推進

☆小倉未来さん(大学3年生)
学校に自分と向き合う時間を作ることをミッションに、将来教師を志す大学生対象に「自分を知る授業」を企画運営

☆熱田諒介さん(大学4年生)
大学では経済の視点からの地域活性を学んでいます。
現在、大学1年間を休学して、地元島根の教育系の団体でインターン中です。
サポーター 浦上昌則先生(南山大学)
      辰巳哲子先生(リクルートワークス研究所)
      家島明彦先生(大阪大学)

コーディネーター:高綱睦美(愛知教育大学)

スケジュール:
10:00~10:50 話題提供(10分×5)
11:00~12:30 トークセッション(90分)

会 場: ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制),定員 先着50名

お申し込み:令和3年8月2日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/70451
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki)at)juen.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第3回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第2回キャリア教育カフェ


研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第2弾「恋愛の心理学 ~恋愛とキャリア~」を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。
キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭20分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

日 時:2021年7月6日(火)19:00~20:30
場 所:オンライン(Zoomミーティング)
テーマ:「恋愛の心理学 ~恋愛とキャリア~」
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会、中部地区部会

企画主旨:
「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひぬるかな(藤原義孝)」「筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる(陽成院)」といった百人一首、百首中43首は「恋の歌」です。また、与謝野晶子の「みだれ髪」、夏目漱石の「三四郎」、島崎藤村の「初恋」、村上春樹の「ノルウェイの森」など恋愛を描いた小説に心動かされた人もいるでしょう。キューピッドが放つ矢でハートを射ぬかれた男女は互いを深く愛し合うようになるとされるお話しは誰もが知るものでありますが、このキューピッドは、もともとギリシア神話において恋愛を司る神であるエロス(eros)に由来します。美と愛の女神アフロディテの息子であるエロスは、古代ギリシアにおいては、翼を持った力強い男性、または若々しく美しい青年のイメージで捉えられていましたが、ローマ神話における恋愛の神であるクピド(Cupido)と結びつき、弓矢を持った翼のある幼児のイメージで捉えられるようになりました。このように恋愛は日本においても、古代ギリシャ・ローマにおいても様々に表現されてきました。近年では2015~2017年の3年間に紅白歌合戦で歌われた122曲を調べてみると、48曲(39.3%)が恋愛をテーマとするものであり、人生やキャリアと関連している歌詞も少なくありません。「人生を変えた恋」「人生を変えた出会い」といったフレーズを耳にすることもあるでしょう。恋愛は我々の人生、キャリアと密接な関係があるのではないでしょうか。
 第2回キャリ教・カフェは、「恋人が欲しくない青年」などのトピックを青年心理学の立場から解明されている高坂康雅先生にゲストとして登壇いただき、青年期の恋愛に着目しながら恋愛とキャリアについて、皆様とともにトークします。

ゲスト:高坂康雅先生(和光大学 現代人間学部 心理教育学科/教授)
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

【ゲスト:高坂康雅先生の紹介】
筑波大学大学院人間総合科学研究科で、「青年期における劣等感の分析」というテーマで博士号(心理学)を取得され、心理学、教育心理学、青年心理学を主な研究分野とする研究者です。“教育的青年心理学”がご自分の立ち位置であると自称され、青年期における劣等感、青年期の恋愛、青年期の友人関係などを中心に研究を進められています。いずれのテーマも、研究のための研究ではなく、常に“青年のための研究”であることを望まれ、得られた研究の成果をどのように青年に還元できるかを考えながら、研究とともに地域貢献活動等にも取り組んでおられます。 主な著作として『ノードとしての青年期』(ナカニシヤ出版, 2018)、『レクチャー青年心理学:学んでほしい・教えてほしい青年心理学の15のテーマ』(高坂康雅・池田幸恭・三好昭子編著 風間書房, 2017)、『思春期における不登校支援の理論と実践:適応支援室「いぐお~る」の挑戦』(ナカニシヤ出版, 2016)、『劣等感の青年心理学的研究』(風間書房, 2012)などがあります。「恋愛」に関わる主な著作・論文としては『恋愛心理学特論:恋愛する青年/しない青年の読み解き方』(福村出版, 2016)、『恋愛関係が大学生に及ぼす影響と、交際期間、関係認知との関連』(パーソナリティ研究, 17, 144-156.2009)、『青年期における恋愛様相モデルの構築』(和光大学現代人間学部紀要, 4, 79-89, 2011)、『恋人を欲しいと思わない青年”の心理的特徴の検討』(青年心理学研究, 23(2), 147-158, 2011)などがあります。

スケジュール:
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

会 場:ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
お申し込み:令和3年6月25日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/68984
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当:研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
   E-mail tomoyuki(a)juen.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください。
   TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)


第2回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第1回キャリア教育カフェ


2021年度の研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

日 時:2021年6月7日(月)19:00~20:30
場 所:オンライン(Zoomミーティング)
テーマ:「オタクのキャリア発達 ~コロナ禍における余暇を楽しむ人(Leisurite)としての熟達化~」
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会、近畿地区部会

企画主旨:
研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」は、自由な研究交流を行う場です。冒頭20分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。
第1回キャリ教・カフェは、『サブカルチャーの心理学』で「オタクの発達」について研究をされている家島明彦先生にゲストとして登壇いただきます。コロナ禍や緊急事態宣言で在宅勤務や外出自粛が増える中、移動に費やしていた時間を余暇にあてたり、時間の使い方自体を見直したりする機会が増えたのではないかと思われます。そこで今回は、ドナルド・スーパーのライフキャリアレインボーで示された役割のうち「余暇を楽しむ人(Leisurite)」としてのオタクのキャリア発達に焦点をあてトークします。是非とも積極的にご参加ください。

ゲスト:家島明彦先生(大阪大学キャリアセンター 副センター長/准教授)
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

スケジュール:
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

会 場:ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
お申し込み:令和3年5月28日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/68983
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当:研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
   E-mail tomoyuki(a)juen.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください。
   TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第1回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。


令和3年度 第1回研究推進委員会企画講習会


令和3年度第1回研究推進委員会企画講習会を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

日 時: 2021年5月23日(日) 13:00~16:00  ※入室12:45~  

テーマ:「アカデミック研究」のお作法と「学校教育現場の研究」のお作法

共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会、中部地区部会、九州・沖縄地区部会

主 旨:
2019年に研究推進委員会が実施したキャリア教育に対する意識調査の結果、主に小・中・高等学校で教員として従事する者、その他(大学事務・企業・行政等に従事)の者は、主に実践の確立に主眼をおいた研究を重視する傾向があり、主に大学・短大等で教育や研究に従事する者は、実証研究を重視する傾向があり、学会誌の査読論文執筆に対する考え方も異なっていました。
本年度第1回の講習会では、前述のキャリア教育に対する意識調査を受け、当該の調査の分析に深く関わられた白井章詞(長崎大学)先生、学会誌編集委員会委員長である浦上昌則(南山大学)、指導主事として教員の研究指導にあたられたご経験のある田村和弘(新潟大学)をお招きし、論文執筆に焦点をあて「アカデミック研究」のお作法と「学校教育現場の研究」のお作法について話題提供をしていただきます。そして、「何故、それぞれのお作法が形づくられたのか」に迫りながら、「研究とは何か?」ということについて立場を越えて考えていきたいと思います。

講 師:
話題提供者:白井章詞(長崎大学)「2019年度 キャリア教育に対する意識調査より」
      浦上昌則(南山大学)「アカデミック研究のお作法」
      田村和弘(新潟大学)「学校現場の研究のお作法」
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

※浦上昌則先生より、戸田山和久著「新版 論文の教室」(NHK ブックス、2002 年版でも可)の第1章から第6章を読み、論文とはどういうものかについてイメージを作っておいていただけると、アカデミック研究のお作法について、理解がすすみやすいとのご紹介がありました。

スケジュール:
13:00~14:30 話題提供(90分) お一人30分の話題提供
14:30~14:40 休 憩(10分)
14:50~16:00 トークセッション(70分)

会 場: ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
お申し込み:令和3年5月14日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/68982
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当:研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
   E-mail tomoyuki(a)juen.ac.jp
       ※(a)は@に置き換えてください。
   TEL 025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第1回研究推進委員会企画講習会は終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

「2019年度 キャリア教育に対する意識調査」について


表記調査に関しまして、2020年2月の調査期間に、多くの会員、非会員の方にご協力をいただくことができました。ご協力いただいた皆さまには、この場を借りてお礼を申し上げます。
このたび、そのまとめを作成いたしましたのでご案内いたします。基礎的な統計量や自由記述の回答を記載するとともに、研究推進委員による調査結果の分析も記載しております。
キャリア教育の研究・実践にご活用いただけましたら幸いです。

2019年度 キャリア教育に対する意識調査 結果の概要と分析
会員対象 調査内容
非会員対象 調査内容

●ご注意下さい
2020年10月8日より掲載しておりました報告書「2019年度 キャリア教育に対する意識調査 結果の概要と分析」のファイルには間違いがありました。現在の上記ファイルは修正されています。お詫びかたがた訂正のお願いを申し上げます。

修正点
1ページ目:調査時期
(正) 2020年2月
(誤) 2019年2月



講習会:キャリア教育研究への教育学的アプローチ―海外でのフィールドワークを事例として―


以下のような主旨で2020年2月22日に開催いたしました。
当日の概要は「開催レポート」を御覧ください。

主旨
本学会の『キャリア教育研究』誌に掲載されている論文には、心理学的アプローチあるいは定量的アプローチによる研究が多く、フィールドワークなどの研究論文が少 ない状況にあります。
本講習会では、フィールドワークによる国際比較研究に取り組んでこられた経験をお持ちの京免先生を講師にお迎えします。
そして、研究計画の立案から論文掲載に到るまでのプロセスについて検討しながら、キャリア教育に対して教育学的・定性的にアプローチする際のポイントに迫ります。
本講習会で取り扱う事例は京免先生による海外での実地調査が中心となりますが、国内におけるフィールドワーク研究に通じる部分も多くあります。
今後、国内外でフィールドワークを進めようと考えている方のみならず、フィールドワーク研究に興味がある方も是非ご参加ください。
担当講師:京免徹雄先生(筑波大学)


連載「研究をする」

今期の研究推進委員会では,幼・小・中・高等学校の現場で研究を進める教員と,大学や研究機関等で研究を進めている研究者をつなぎ,研究活動の活性化を支援する様々な企画を計画しております。その一環として,2017年より始まったWeb連載「研究をする」については,同テーマで継続し,研究や実践の推進に役立つ読み物を提供して参ります。

日本キャリア教育学会 研究推進委員会
委員長 山田智之


2022年8月 「「研究」再考(1)~自分の研究を語る~」(家島明彦)
2022年7月 「理論と実践の橋渡し④~“従属変数”の選び方~」(永作稔)
2022年6月 「理論と実践の橋渡し③~“独立変数”の選び方~」(永作稔)
2022年5月 「理論と実践の橋渡し②~“役に立つ”の条件~」(永作稔)
2022年4月 「理論と実践の橋渡し①~「役に立つ研究」をしたい~」(永作稔)
2022年3月 「実践と研究を編む (4)研究者に求められる「巨視的」な視点と「長期的」な視点」(望月由起)
2022年2月 「実践と研究を編む(3)教育臨床社会学におけるアプローチ」(望月由起)
2022年1月 「実践と研究を編む(2)教育臨床社会学が対象とするフィールド」(望月由起)
2021年12月 「実践と研究を編む(1)「教育臨床社会学」という専門性」(望月由起)
2021年11月 「七転び,八起き ―教職大学院での学びを現場で活かす―」その4((吉村憲治))
2021年10月 「七転び,八起き ―教職大学院での学びを現場で活かす―」その3((吉村憲治))
2021年9月 「七転び,八起き ―教職大学院での学びを現場で活かす―」その2((吉村憲治))
2021年8月 「七転び,八起き ―教職大学院での学びを現場で活かす―」その1((吉村憲治))
2021年7月 「「アカデミック研究」のお作法と「学校教育現場の研究」のお作法」(山田智之)
2021年6月 「なぜ、キャリア教育を研究するのか」(山田智之)
2021年5月 「キャリア教育を考える」(山田智之)
2021年4月 「若手研究者としての第一歩―第3回 若手研究者助成を通じての研究―」(藤田駿介)
2021年3月 「若手研究者としての第一歩―第2回 大学院における研究と気づき―」(藤田駿介)
2021年2月 「若手研究者としての第一歩―第1回 研究との出会いとドイツへの関心―」(藤田駿介)
2021年1月 「私にとっての『研究』とは―第4回 「研究」を支える人とのつながり―」(伊藤良介)
2020年12月 「私にとっての『研究』とは―第3回 学会で学ぶということ―」(伊藤良介)
2020年11月 「私にとっての『研究』とは―第2回 教員としての「研究」と研究者としての「研究」の違い―」(伊藤良介)
2020年10月 「私にとっての『研究』とは―第1回 学校現場で生じた『研究』の悩み―」(伊藤良介)
2020年7月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その3 研究とは財産運用の成果である―」(田村和弘)
2020年6月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その2 研究とは人とのつながりの中で行うものである―」(田村和弘)
2020年5月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その1 研究は高配当を生む優良株である―」(田村和弘)
2020年4月 「現場の先生方と連携して研究するということ(3)」(河﨑智恵)
2020年2月 「現場の先生方と連携して研究するということ(2)」(河﨑智恵)
2020年2月 「現場の先生方と連携して研究するということ(1)」(河﨑智恵)
2020年1月 「文献レビューの書き方-文献レビューもコミュニケーション―」(富永美佐子)
2019年12月 「文献レビューの書き方-文献レビューのためのストックノート―」(富永美佐子)
2019年11月 「文献レビューの書き方-文献レビューのすすめ―」(富永美佐子)
2019年9月 「研究を通じて海外とつながる-普段している活動-」(安達智子)
2019年8月 「研究を通じて海外とつながる-外から日本をながめる-」(安達智子)
2019年7月 「研究を通じて海外とつながる-日本のことを伝える-」(安達智子)
2019年5月 「キャリア研究をはじめる-「一般化可能性」について-」(竹本由香里)
2019年4月 「キャリア研究をはじめる-構成概念の定義-」(竹本由香里)
2019年3月 「キャリア研究をはじめる-「問題と目的」の吟味-」(竹本由香里)
2019年2月 「研究テーマの見つけ方—あなたの研究がたどる道を想像する—」(杉本英晴)
2019年1月 「研究テーマの見つけ方—あなたのテーマは先行研究のどこに位置づくのか—」(杉本英晴)
2018年12月 「研究テーマの見つけ方—自分は今,どこにいて,なにをしたいのか―」(杉本英晴)
2018年11月 「研究テーマの見つけ方—あなたは何に「心」が動くか—」(杉本英晴)
2018年10月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(4)」(寺田盛紀)
2018年9月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(3)」(寺田盛紀)
2018年8月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(2)」(寺田盛紀)
2018年7月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(1)」(寺田盛紀)
2018年6月 「大学院で学ぼう③」(古川雅文・濱田耕一)
2018年5月 「大学院で学ぼう②」(古川雅文・福田勝顕)
2018年4月 「大学院で学ぼう」(古川雅文)
2018年3月 「相談事例を研究発表する際の注意点」(渡部昌平)
2018年2月 「相談事例を研究発表する利点」(渡部昌平)
2018年1月 「統計を使わないと研究じゃない?−質的データあれこれ−」(渡部昌平)
2017年12月 「質問紙を的確な測定道具にするために」(若松養亮)
2017年11月 「研究目的と対応した方法、ということ」(若松養亮)
2017年9月 「良い実践研究論文を書いていただくために」(若松養亮)
2017年8月 「まねる②」(浦上昌則)
2017年7月 「まねる①」(浦上昌則)
2017年6月 「論文を読む」(浦上昌則)
2017年5月 「仲間になる」(浦上昌則)


特別連載「ある単位制高校の一年」

今期の研究推進委員会では、会長の示された方向性を踏まえ、アカデミック研究と教育現場をつなぐ企画を行ってまいります。その一環として、宮原 清(九州・沖縄地区理事)先生にご協力いただき、ある教育現場の一年を追い、連載していただくこととしました。皆様がこれからのキャリア教育研究を考える一助としていただければ幸いです。

2021年4月吉日 日本キャリア教育学会 研究推進委員会

2022年1月 「ある単位制高校の一年」第4回(宮原 清)
2021年9月 「ある単位制高校の一年」第3回(宮原 清)
2021年6月 「ある単位制高校の一年」第2回(宮原 清)
2021年4月 「ある単位制高校の一年」第1回(宮原 清)


2019年8月24日に南山大学で開催された研究推進委員会企画について。

詳細をお知りになりたい方は開催レポートを御覧ください。
この講習会での資料を大幅に改変し、読み物化したものを掲載します。ぜひご活用ください。

「「自己効力感」を用いた研究をはじめよう」


2016年11月6日に南山大学で開催された研究推進委員会企画の資料を掲載します。
ぜひご活用ください。

「『キャリア教育研究』掲載の論文を読む-基本的統計資料の理解を中心に−」


2016年3月26日に早稲田大学で開催された研究推進委員会企画の資料を掲載します。
ぜひご活用ください。

「キャリア教育の影響を数量的に把握する−基本的な考え方と留意点−」