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研究推進委員会

「2019年度 キャリア教育に対する意識調査」について


表記調査に関しまして、2020年2月の調査期間に、多くの会員、非会員の方にご協力をいただくことができました。ご協力いただいた皆さまには、この場を借りてお礼を申し上げます。
このたび、そのまとめを作成いたしましたのでご案内いたします。基礎的な統計量や自由記述の回答を記載するとともに、研究推進委員による調査結果の分析も記載しております。
キャリア教育の研究・実践にご活用いただけましたら幸いです。

2019年度 キャリア教育に対する意識調査 結果の概要と分析
会員対象 調査内容
非会員対象 調査内容

●ご注意下さい
2020年10月8日より掲載しておりました報告書「2019年度 キャリア教育に対する意識調査 結果の概要と分析」のファイルには間違いがありました。現在の上記ファイルは修正されています。お詫びかたがた訂正のお願いを申し上げます。

修正点
1ページ目:調査時期
(正) 2020年2月
(誤) 2019年2月



講習会:キャリア教育研究への教育学的アプローチ―海外でのフィールドワークを事例として―


以下のような主旨で2020年2月22日に開催いたしました。
当日の概要は「開催レポート」を御覧ください。

主旨
本学会の『キャリア教育研究』誌に掲載されている論文には、心理学的アプローチあるいは定量的アプローチによる研究が多く、フィールドワークなどの研究論文が少 ない状況にあります。
本講習会では、フィールドワークによる国際比較研究に取り組んでこられた経験をお持ちの京免先生を講師にお迎えします。
そして、研究計画の立案から論文掲載に到るまでのプロセスについて検討しながら、キャリア教育に対して教育学的・定性的にアプローチする際のポイントに迫りま す。
本講習会で取り扱う事例は京免先生による海外での実地調査が中心となりますが、国内におけるフィールドワーク研究に通じる部分も多くあります。
今後、国内外でフィールドワークを進めようと考えている方のみならず、フィールドワーク研究に興味がある方も是非ご参加ください。
担当講師:京免徹雄先生(筑波大学)


連載「研究をする」

今期の研究推進委員会では,会長の示された方向性を踏まえ,会員,特に若手会員の研究者としての成長を支援する企画を検討しています。その一環として,このwebページを利用し,研究の推進に役立つ読み物を提供していくことを考えました。
皆さまの研究の一助となることを期待しております。

日本キャリア教育学会 研究推進委員会

2020年12月 「私にとっての『研究』とは―第3回 学会で学ぶということ―」(伊藤良介)
2020年11月 「私にとっての『研究』とは―第2回 教員としての「研究」と研究者としての「研究」の違い―」(伊藤良介)
2020年10月 「私にとっての『研究』とは―第1回 学校現場で生じた『研究』の悩み―」(伊藤良介)
2020年7月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その3 研究とは財産運用の成果である―」(田村和弘)
2020年6月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その2 研究とは人とのつながりの中で行うものである―」(田村和弘)
2020年5月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その1 研究は高配当を生む優良株である―」(田村和弘)
2020年4月 「現場の先生方と連携して研究するということ(3)」(河﨑智恵)
2020年2月 「現場の先生方と連携して研究するということ(2)」(河﨑智恵)
2020年2月 「現場の先生方と連携して研究するということ(1)」(河﨑智恵)
2020年1月 「文献レビューの書き方-文献レビューもコミュニケーション―」(富永美佐子)
2019年12月 「文献レビューの書き方-文献レビューのためのストックノート―」(富永美佐子)
2019年11月 「文献レビューの書き方-文献レビューのすすめ―」(富永美佐子)
2019年9月 「研究を通じて海外とつながる-普段している活動-」(安達智子)
2019年8月 「研究を通じて海外とつながる-外から日本をながめる-」(安達智子)
2019年7月 「研究を通じて海外とつながる-日本のことを伝える-」(安達智子)
2019年5月 「キャリア研究をはじめる-「一般化可能性」について-」(竹本由香里)
2019年4月 「キャリア研究をはじめる-構成概念の定義-」(竹本由香里)
2019年3月 「キャリア研究をはじめる-「問題と目的」の吟味-」(竹本由香里)
2019年2月 「研究テーマの見つけ方—あなたの研究がたどる道を想像する—」(杉本英晴)
2019年1月 「研究テーマの見つけ方—あなたのテーマは先行研究のどこに位置づくのか—」(杉本英晴)
2018年12月 「研究テーマの見つけ方—自分は今,どこにいて,なにをしたいのか―」(杉本英晴)
2018年11月 「研究テーマの見つけ方—あなたは何に「心」が動くか—」(杉本英晴)
2018年10月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(4)」(寺田盛紀)
2018年9月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(3)」(寺田盛紀)
2018年8月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(2)」(寺田盛紀)
2018年7月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(1)」(寺田盛紀)
2018年6月 「大学院で学ぼう③」(古川雅文・濱田耕一)
2018年5月 「大学院で学ぼう②」(古川雅文・福田勝顕)
2018年4月 「大学院で学ぼう」(古川雅文)
2018年3月 「相談事例を研究発表する際の注意点」(渡部昌平)
2018年2月 「相談事例を研究発表する利点」(渡部昌平)
2018年1月 「統計を使わないと研究じゃない?−質的データあれこれ−」(渡部昌平)
2017年12月 「質問紙を的確な測定道具にするために」(若松養亮)
2017年11月 「研究目的と対応した方法、ということ」(若松養亮)
2017年9月 「良い実践研究論文を書いていただくために」(若松養亮)
2017年8月 「まねる②」(浦上昌則)
2017年7月 「まねる①」(浦上昌則)
2017年6月 「論文を読む」(浦上昌則)
2017年5月 「仲間になる」(浦上昌則)


2019年8月24日に南山大学で開催された研究推進委員会企画について。

詳細をお知りになりたい方は開催レポートを御覧ください。
この講習会での資料を大幅に改変し,読み物化したものを掲載します。ぜひご活用ください。

「「自己効力感」を用いた研究をはじめよう」


2016年11月6日に南山大学で開催された研究推進委員会企画の資料を掲載します。
ぜひご活用ください。

「『キャリア教育研究』掲載の論文を読む-基本的統計資料の理解を中心に−」


2016年3月26日に早稲田大学で開催された研究推進委員会企画の資料を掲載します。
ぜひご活用ください。

「キャリア教育の影響を数量的に把握する−基本的な考え方と留意点−」

委員長:
浦上昌則(南山大学)
副委員長:
杉本英晴(駿河台大学)
委員:
白井章詞(長崎大学)  高綱睦美(愛知教育大学)  辻川 典文(神戸親和女子大学)
寺田盛紀(岡山理科大学)  富永美佐子(福島大学)  山田智之(上越教育大学)