トップページ > 委員会 > 研究推進委員会

研究推進委員会

委員長:
山田智之(上越教育大学)
副委員長:
望月由起(日本大学)
委員:
胡田裕教(滋賀県立大学) 松下眞治(大阪市立西高等学校)
宮原 清(福岡県立西田川高等学校) 白井章司(長崎大学)
杉本英晴(関西大学) 田村和弘(新潟大学) 

第3回キャリア教育カフェ 夏休み特別編


研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第3弾:夏休み特別編「昼カフェ:高校生・大学生と語る『あったらいいな,こんなキャリア教育!』」を開催します。皆様のご参加心よりお待ちしております。キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭20分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

日 時:2021年8月11日(水)10:00-12:30
場 所:オンライン(Zoomミーティング)
テーマ:高校生・大学生と語る「あったらいいな,こんなキャリア教育!」
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会,中部地区部会

企画主旨:
第3回キャリ教・カフェは、夏休み特別編「昼カフェ:高校生・大学生に聞く『あったらいいな,こんなキャリア教育!』」です。今回は現役の高校生・大学生等に,受講者としての立場から「あったらいいな」と思うキャリア教育について話題提供をしていただき,これからのキャリア教育について参加者の皆様とともにトークしたいと思います。

ゲスト:
☆井上創太さん(高校3年生)
小学生向けのキャリア教育イベント「子どものまち」企画運営
高校生向けポートフォリオサービス考案中

☆磯部建仁さん(大学1年生)
大学1年生で現在、教育系インターンとAO塾の講師をしています
猫とうどんが好きです

☆鈴木友喬さん(一般社団法人アスバシ)
高校卒業後キャリア教育を現場で学ぶため一般社団法人アスバシに就職
現在はキャリア教育コーディネーターとして高校の現場でキャリア教育を推進

☆小倉未来さん(大学3年生)
学校に自分と向き合う時間を作ることをミッションに、将来教師を志す大学生対象に「自分を知る授業」を企画運営

☆熱田諒介さん(大学4年生)
大学では経済の視点からの地域活性を学んでいます。
現在、大学1年間を休学して、地元島根の教育系の団体でインターン中です。
サポーター 浦上昌則先生(南山大学)
      辰巳哲子先生(リクルートワークス研究所)
      家島明彦先生(大阪大学)

コーディネーター:高綱睦美(愛知教育大学)

スケジュール:
10:00~10:50 話題提供(10分×5)
11:00~12:30 トークセッション(90分)

会 場: ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制),定員 先着50名

お申し込み:令和3年8月2日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/70451
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当 研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
E-mail tomoyuki)at)juen.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください。
TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)


第2回キャリア教育カフェ


研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」の第2弾「恋愛の心理学 ~恋愛とキャリア~」を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。
キャリ教カフェは、自由な研究交流を行う場です。冒頭20分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。

日 時:2021年7月6日(火)19:00~20:30
場 所:オンライン(Zoomミーティング)
テーマ:「恋愛の心理学 ~恋愛とキャリア~」
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会、中部地区部会

企画主旨:
「君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひぬるかな(藤原義孝)」「筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる(陽成院)」といった百人一首、百首中43首は「恋の歌」です。また、与謝野晶子の「みだれ髪」、夏目漱石の「三四郎」、島崎藤村の「初恋」、村上春樹の「ノルウェイの森」など恋愛を描いた小説に心動かされた人もいるでしょう。キューピッドが放つ矢でハートを射ぬかれた男女は互いを深く愛し合うようになるとされるお話しは誰もが知るものでありますが、このキューピッドは、もともとギリシア神話において恋愛を司る神であるエロス(eros)に由来します。美と愛の女神アフロディテの息子であるエロスは、古代ギリシアにおいては、翼を持った力強い男性、または若々しく美しい青年のイメージで捉えられていましたが、ローマ神話における恋愛の神であるクピド(Cupido)と結びつき、弓矢を持った翼のある幼児のイメージで捉えられるようになりました。このように恋愛は日本においても、古代ギリシャ・ローマにおいても様々に表現されてきました。近年では2015~2017年の3年間に紅白歌合戦で歌われた122曲を調べてみると、48曲(39.3%)が恋愛をテーマとするものであり、人生やキャリアと関連している歌詞も少なくありません。「人生を変えた恋」「人生を変えた出会い」といったフレーズを耳にすることもあるでしょう。恋愛は我々の人生、キャリアと密接な関係があるのではないでしょうか。
 第2回キャリ教・カフェは、「恋人が欲しくない青年」などのトピックを青年心理学の立場から解明されている高坂康雅先生にゲストとして登壇いただき、青年期の恋愛に着目しながら恋愛とキャリアについて、皆様とともにトークします。

ゲスト:高坂康雅先生(和光大学 現代人間学部 心理教育学科/教授)
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

【ゲスト:高坂康雅先生の紹介】
筑波大学大学院人間総合科学研究科で、「青年期における劣等感の分析」というテーマで博士号(心理学)を取得され、心理学、教育心理学、青年心理学を主な研究分野とする研究者です。“教育的青年心理学”がご自分の立ち位置であると自称され、青年期における劣等感、青年期の恋愛、青年期の友人関係などを中心に研究を進められています。いずれのテーマも、研究のための研究ではなく、常に“青年のための研究”であることを望まれ、得られた研究の成果をどのように青年に還元できるかを考えながら、研究とともに地域貢献活動等にも取り組んでおられます。 主な著作として『ノードとしての青年期』(ナカニシヤ出版, 2018)、『レクチャー青年心理学:学んでほしい・教えてほしい青年心理学の15のテーマ』(高坂康雅・池田幸恭・三好昭子編著 風間書房, 2017)、『思春期における不登校支援の理論と実践:適応支援室「いぐお~る」の挑戦』(ナカニシヤ出版, 2016)、『劣等感の青年心理学的研究』(風間書房, 2012)などがあります。「恋愛」に関わる主な著作・論文としては『恋愛心理学特論:恋愛する青年/しない青年の読み解き方』(福村出版, 2016)、『恋愛関係が大学生に及ぼす影響と、交際期間、関係認知との関連』(パーソナリティ研究, 17, 144-156.2009)、『青年期における恋愛様相モデルの構築』(和光大学現代人間学部紀要, 4, 79-89, 2011)、『恋人を欲しいと思わない青年”の心理的特徴の検討』(青年心理学研究, 23(2), 147-158, 2011)などがあります。

スケジュール:
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

会 場:ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
お申し込み:令和3年6月25日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/68984
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当:研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
   E-mail tomoyuki(a)juen.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください。
   TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)


第2回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

第1回キャリア教育カフェ


2021年度の研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

日 時:2021年6月7日(月)19:00~20:30
場 所:オンライン(Zoomミーティング)
テーマ:「オタクのキャリア発達 ~コロナ禍における余暇を楽しむ人(Leisurite)としての熟達化~」
共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会、近畿地区部会

企画主旨:
研究推進委員会の新企画「キャリア教育カフェ(キャリ教カフェ)」は、自由な研究交流を行う場です。冒頭20分ほどゲストに話題提供いただいた後、参加者全員でざっくばらんにトークするライブ感覚の交流の場です。
第1回キャリ教・カフェは、『サブカルチャーの心理学』で「オタクの発達」について研究をされている家島明彦先生にゲストとして登壇いただきます。コロナ禍や緊急事態宣言で在宅勤務や外出自粛が増える中、移動に費やしていた時間を余暇にあてたり、時間の使い方自体を見直したりする機会が増えたのではないかと思われます。そこで今回は、ドナルド・スーパーのライフキャリアレインボーで示された役割のうち「余暇を楽しむ人(Leisurite)」としてのオタクのキャリア発達に焦点をあてトークします。是非とも積極的にご参加ください。

ゲスト:家島明彦先生(大阪大学キャリアセンター 副センター長/准教授)
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

スケジュール:
19:00~19:30 話題提供(30分)
19:30~20:30 トークセッション(60分)

会 場:ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
お申し込み:令和3年5月28日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/68983
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当:研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
   E-mail tomoyuki(a)juen.ac.jp
※(a)は@に置き換えてください。
   TEL  025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第1回キャリア教育カフェは終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。


令和3年度 第1回研究推進委員会企画講習会


令和3年度第1回研究推進委員会企画講習会を開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

日 時: 2021年5月23日(日) 13:00~16:00  ※入室12:45~  

テーマ:「アカデミック研究」のお作法と「学校教育現場の研究」のお作法

共 催:日本キャリア教育学会 研究推進委員会、中部地区部会、九州・沖縄地区部会

主 旨:
2019年に研究推進委員会が実施したキャリア教育に対する意識調査の結果、主に小・中・高等学校で教員として従事する者、その他(大学事務・企業・行政等に従事)の者は、主に実践の確立に主眼をおいた研究を重視する傾向があり、主に大学・短大等で教育や研究に従事する者は、実証研究を重視する傾向があり、学会誌の査読論文執筆に対する考え方も異なっていました。
本年度第1回の講習会では、前述のキャリア教育に対する意識調査を受け、当該の調査の分析に深く関わられた白井章詞(長崎大学)先生、学会誌編集委員会委員長である浦上昌則(南山大学)、指導主事として教員の研究指導にあたられたご経験のある田村和弘(新潟大学)をお招きし、論文執筆に焦点をあて「アカデミック研究」のお作法と「学校教育現場の研究」のお作法について話題提供をしていただきます。そして、「何故、それぞれのお作法が形づくられたのか」に迫りながら、「研究とは何か?」ということについて立場を越えて考えていきたいと思います。

講 師:
話題提供者:白井章詞(長崎大学)「2019年度 キャリア教育に対する意識調査より」
      浦上昌則(南山大学)「アカデミック研究のお作法」
      田村和弘(新潟大学)「学校現場の研究のお作法」
コーディネーター:山田智之(上越教育大学)

※浦上昌則先生より、戸田山和久著「新版 論文の教室」(NHK ブックス、2002 年版でも可)の第1章から第6章を読み、論文とはどういうものかについてイメージを作っておいていただけると、アカデミック研究のお作法について、理解がすすみやすいとのご紹介がありました。

スケジュール:
13:00~14:30 話題提供(90分) お一人30分の話題提供
14:30~14:40 休 憩(10分)
14:50~16:00 トークセッション(70分)

会 場: ZOOMによるオンライン開催

<受講にあたって>
対象:一般会員・学生会員/無料(事前申込み制)、定員 先着50名
お申し込み:令和3年5月14日まで
参加を希望される方は、下記URLよりお申し込みください。
https://reas3.ouj.ac.jp/reas/q/68982
定員になり次第締め切らせていただきます。

<お問い合わせ先>
担当:研究推進委員委員長 山田智之(上越教育大学)
   E-mail tomoyuki(a)juen.ac.jp
       ※(a)は@に置き換えてください。
   TEL 025-521-3411(上越教育大学 山田智之研究室)

第1回研究推進委員会企画講習会は終了致しました。詳細をお知りになりたい方は「開催レポート」をご覧ください。

「2019年度 キャリア教育に対する意識調査」について


表記調査に関しまして、2020年2月の調査期間に、多くの会員、非会員の方にご協力をいただくことができました。ご協力いただいた皆さまには、この場を借りてお礼を申し上げます。
このたび、そのまとめを作成いたしましたのでご案内いたします。基礎的な統計量や自由記述の回答を記載するとともに、研究推進委員による調査結果の分析も記載しております。
キャリア教育の研究・実践にご活用いただけましたら幸いです。

2019年度 キャリア教育に対する意識調査 結果の概要と分析
会員対象 調査内容
非会員対象 調査内容

●ご注意下さい
2020年10月8日より掲載しておりました報告書「2019年度 キャリア教育に対する意識調査 結果の概要と分析」のファイルには間違いがありました。現在の上記ファイルは修正されています。お詫びかたがた訂正のお願いを申し上げます。

修正点
1ページ目:調査時期
(正) 2020年2月
(誤) 2019年2月



講習会:キャリア教育研究への教育学的アプローチ―海外でのフィールドワークを事例として―


以下のような主旨で2020年2月22日に開催いたしました。
当日の概要は「開催レポート」を御覧ください。

主旨
本学会の『キャリア教育研究』誌に掲載されている論文には、心理学的アプローチあるいは定量的アプローチによる研究が多く、フィールドワークなどの研究論文が少 ない状況にあります。
本講習会では、フィールドワークによる国際比較研究に取り組んでこられた経験をお持ちの京免先生を講師にお迎えします。
そして、研究計画の立案から論文掲載に到るまでのプロセスについて検討しながら、キャリア教育に対して教育学的・定性的にアプローチする際のポイントに迫ります。
本講習会で取り扱う事例は京免先生による海外での実地調査が中心となりますが、国内におけるフィールドワーク研究に通じる部分も多くあります。
今後、国内外でフィールドワークを進めようと考えている方のみならず、フィールドワーク研究に興味がある方も是非ご参加ください。
担当講師:京免徹雄先生(筑波大学)


連載「研究をする」

今期の研究推進委員会では,幼・小・中・高等学校の現場で研究を進める教員と,大学や研究機関等で研究を進めている研究者をつなぎ,研究活動の活性化を支援する様々な企画を計画しております。その一環として,2017年より始まったWeb連載「研究をする」については,同テーマで継続し,研究や実践の推進に役立つ読み物を提供して参ります。

日本キャリア教育学会 研究推進委員会
委員長 山田智之


2021年7月 「「アカデミック研究」のお作法と「学校教育現場の研究」のお作法」(山田智之)
2021年6月 「なぜ、キャリア教育を研究するのか」(山田智之)
2021年5月 「キャリア教育を考える」(山田智之)
2021年4月 「若手研究者としての第一歩―第3回 若手研究者助成を通じての研究―」(藤田駿介)
2021年3月 「若手研究者としての第一歩―第2回 大学院における研究と気づき―」(藤田駿介)
2021年2月 「若手研究者としての第一歩―第1回 研究との出会いとドイツへの関心―」(藤田駿介)
2021年1月 「私にとっての『研究』とは―第4回 「研究」を支える人とのつながり―」(伊藤良介)
2020年12月 「私にとっての『研究』とは―第3回 学会で学ぶということ―」(伊藤良介)
2020年11月 「私にとっての『研究』とは―第2回 教員としての「研究」と研究者としての「研究」の違い―」(伊藤良介)
2020年10月 「私にとっての『研究』とは―第1回 学校現場で生じた『研究』の悩み―」(伊藤良介)
2020年7月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その3 研究とは財産運用の成果である―」(田村和弘)
2020年6月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その2 研究とは人とのつながりの中で行うものである―」(田村和弘)
2020年5月 「学校現場、教育委員会、大学院生という立場から見えてきたもの―その1 研究は高配当を生む優良株である―」(田村和弘)
2020年4月 「現場の先生方と連携して研究するということ(3)」(河﨑智恵)
2020年2月 「現場の先生方と連携して研究するということ(2)」(河﨑智恵)
2020年2月 「現場の先生方と連携して研究するということ(1)」(河﨑智恵)
2020年1月 「文献レビューの書き方-文献レビューもコミュニケーション―」(富永美佐子)
2019年12月 「文献レビューの書き方-文献レビューのためのストックノート―」(富永美佐子)
2019年11月 「文献レビューの書き方-文献レビューのすすめ―」(富永美佐子)
2019年9月 「研究を通じて海外とつながる-普段している活動-」(安達智子)
2019年8月 「研究を通じて海外とつながる-外から日本をながめる-」(安達智子)
2019年7月 「研究を通じて海外とつながる-日本のことを伝える-」(安達智子)
2019年5月 「キャリア研究をはじめる-「一般化可能性」について-」(竹本由香里)
2019年4月 「キャリア研究をはじめる-構成概念の定義-」(竹本由香里)
2019年3月 「キャリア研究をはじめる-「問題と目的」の吟味-」(竹本由香里)
2019年2月 「研究テーマの見つけ方—あなたの研究がたどる道を想像する—」(杉本英晴)
2019年1月 「研究テーマの見つけ方—あなたのテーマは先行研究のどこに位置づくのか—」(杉本英晴)
2018年12月 「研究テーマの見つけ方—自分は今,どこにいて,なにをしたいのか―」(杉本英晴)
2018年11月 「研究テーマの見つけ方—あなたは何に「心」が動くか—」(杉本英晴)
2018年10月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(4)」(寺田盛紀)
2018年9月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(3)」(寺田盛紀)
2018年8月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(2)」(寺田盛紀)
2018年7月 「高校生・大学生のキャリア形成に関する国際比較研究が教えたこと(1)」(寺田盛紀)
2018年6月 「大学院で学ぼう③」(古川雅文・濱田耕一)
2018年5月 「大学院で学ぼう②」(古川雅文・福田勝顕)
2018年4月 「大学院で学ぼう」(古川雅文)
2018年3月 「相談事例を研究発表する際の注意点」(渡部昌平)
2018年2月 「相談事例を研究発表する利点」(渡部昌平)
2018年1月 「統計を使わないと研究じゃない?−質的データあれこれ−」(渡部昌平)
2017年12月 「質問紙を的確な測定道具にするために」(若松養亮)
2017年11月 「研究目的と対応した方法、ということ」(若松養亮)
2017年9月 「良い実践研究論文を書いていただくために」(若松養亮)
2017年8月 「まねる②」(浦上昌則)
2017年7月 「まねる①」(浦上昌則)
2017年6月 「論文を読む」(浦上昌則)
2017年5月 「仲間になる」(浦上昌則)


特別連載「ある単位制高校の一年」

今期の研究推進委員会では、会長の示された方向性を踏まえ、アカデミック研究と教育現場をつなぐ企画を行ってまいります。その一環として、宮原 清(九州・沖縄地区理事)先生にご協力いただき、ある教育現場の一年を追い、連載していただくこととしました。皆様がこれからのキャリア教育研究を考える一助としていただければ幸いです。

2021年4月吉日 日本キャリア教育学会 研究推進委員会

2021年6月 「ある単位制高校の一年」第2回(宮原 清)
2021年4月 「ある単位制高校の一年」第1回(宮原 清)


2019年8月24日に南山大学で開催された研究推進委員会企画について。

詳細をお知りになりたい方は開催レポートを御覧ください。
この講習会での資料を大幅に改変し、読み物化したものを掲載します。ぜひご活用ください。

「「自己効力感」を用いた研究をはじめよう」


2016年11月6日に南山大学で開催された研究推進委員会企画の資料を掲載します。
ぜひご活用ください。

「『キャリア教育研究』掲載の論文を読む-基本的統計資料の理解を中心に−」


2016年3月26日に早稲田大学で開催された研究推進委員会企画の資料を掲載します。
ぜひご活用ください。

「キャリア教育の影響を数量的に把握する−基本的な考え方と留意点−」